お知らせ

伝統工芸士 畑山充吉

2019.05.24お知らせ

2月にニッポン手仕事図鑑さんの事業の撮影に同行した
信濃町古間の打刃物 
伝統工芸士の畑山さんの動画が、
編集長の大牧さん、
フォトグラファーの小林さん達の手により完成。


個人的に思い入れのある畑山さん。



伺うと必ず「お茶飲んでけや」
奥さんがたくさんの手作りの漬物や料理、果物でもてなしてくれる。
湯呑は松代焼。茶葉を入れる層とお湯を入れる層の二層構造の一風変わった特注湯呑。
そして方言交じりの独特な喋りの充吉さんと明るい奥さんと2時間はお茶をごちそうになる。


日本のおもてなしを感じて岐路に帰る。


70歳を過ぎても
信濃町の伝統を守り続け手間と努力を惜しまず良いモノへの追求心は関心させられます。